四十肩・五十肩でやってはいけない5つのこと

|知らないと長引く肩の痛み
加古川で四十肩・五十肩による肩の痛みや、腕が上がらない症状でお悩みの方へ。
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、
対応を間違えると回復までの期間が長くなることがあります。
実際に来院される方の多くが、
良かれと思って行った対処によって症状を長引かせているケースが見られます。
今回は、四十肩でやってはいけないことを解説します。
① 痛いのに無理に動かす
「動かさないと固まる」と思い、
痛みを我慢して腕を上げ続ける方がいます。
しかし四十肩には、炎症が強い時期があります。
この時期に無理に動かすと
- 炎症の悪化
- 夜間痛の増加
- 回復の遅れ
につながることがあります。
痛みが強い時期は、
無理な運動を避けることが重要です。
② 逆にまったく動かさない
痛みが怖くなり、肩を使わなくなるケースもあります。
しかし長期間動かさないと
- 関節が固まる
- 可動域が戻らない
- 回復が遅れる
状態になりやすくなります。
四十肩は
休ませすぎても良くありません。
痛みの程度に合わせて、適度に動かすことが大切です。
③ 自己判断でストレッチを続ける
インターネットの動画などを見て、
自己流ストレッチを行う方も増えています。
しかし四十肩には、
- 炎症期
- 拘縮期
- 回復期
という段階があります。
炎症期に強いストレッチを行うと、
症状が長引く原因になります。
ストレッチは
行うタイミングが重要です。
④ 肩だけを気にする
四十肩は肩の問題ですが、
実際には
- 首
- 背中
- 姿勢の崩れ
- 体の使い方
が関係していることが多くあります。
肩だけをケアしても、
体のバランスが崩れていると改善が遅れることがあります。
⑤ 「そのうち治る」と放置する
四十肩は時間とともに痛みが落ち着くこともあります。
しかし問題はその後です。
痛みが減ったあとに
- 腕が上がらない
- 後ろに手が回らない
- 可動域が戻らない
状態が残るケースも少なくありません。
早い段階で適切な対応を行うことで、
回復までの期間を短くできる可能性があります。
四十肩で大切なこと
四十肩・五十肩は、
- 痛みが強い時期
- 肩が固まる時期
- 回復する時期
で対応が変わります。
現在の状態を正しく判断することが、改善への近道になります。
このような症状は一度ご相談ください
- 腕が上がらない
- 夜に肩が痛む
- 背中に手が回らない
- 四十肩かどうか分からない
加古川で肩の痛みや四十肩・五十肩でお困りの方はご相談ください。
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